古くなった物置・カーポート・ウッドデッキ、そのままで大丈夫? 東信解体なら撤去できます!

敷地にある古い構造物を片付けたい…

「庭にある古い物置、どかしてスペースを有効活用したい」
「錆びてきたカーポート、いつか撤去しようと思いつつ何年も放置中…」
「会社の敷地にあるプレハブの見た目が古くなってみすぼらしい。撤去したいけど何処に頼めばいいんだろう?」

こんな状況に心当たりはありませんか?
当時は便利と思って用意したものも、時間が経てば不要になることがあります。
ただ、物置・カーポート・ウッドデッキ・プレハブ小屋・ガレージ・塀などを捨てたいと思っても、どこにどう依頼したらいいか分からない方は多いと思います。
東信解体ではこうした小規模な解体を単発でもお受けしています!
今回はご依頼いただけるサンプル事例を交えて、使わなくなった構造物を放置するリスクと、撤去することで広がる「明るい未来」についてお話しします!

なぜ、放置してしまう?

理由1:今すぐ必要ではないと感じている
「まだ使えるかもしれない」
「壊れているわけじゃないし」
「今すぐ困っているわけじゃない」

こうして、年月だけが過ぎていきます。しかし、その間に老朽化は確実に進行しています。
逆に、解体することで手に入る未来を想像してみてください。その未来になった方がメリットがあるのなら、現状維持はもったいないです!

理由2:撤去の方法がわからない
「どこに依頼すればいいの?」
「費用はどのくらい?」
「撤去後のゴミはどうなる?」

窓口がわからず、今のまま…というケースは非常に多いです。
物置を売っていた店に相談しても「販売はするけど、撤去は専門業者へ」というパターンは珍しくありません。
自力の解体という選択肢もありますが、解体後の廃材をどこに持っていけば引き取ってくれるか、あなたはご存知でしょうか。

理由3:解体が必要か判断できない
「これって撤去すべき状態なの?」
「まだ使えるんじゃない?」

判断基準がわからず、先延ばしにしてしまうことは仕方ありません。
ただし、老朽化やじつは故障していた場合、不意なタイミングで怪我や近隣へのトラブルの火種になる可能性があります。

放置すると…? 5つのリスク

リスク1:老朽化による安全リスク

ウッドデッキ
床板が腐って抜け落ち、歩いていた人が怪我をするリスクがあります。特に高齢の方やお子様がいるご家庭では、転倒や転落の危険が高まります…

カーポート
屋根材が経年劣化で剥がれ、強風時に飛散して通行人や車を傷つける可能性があります。
積雪地域では、雪の重みで柱が曲がったり、屋根が崩落したりするリスクも。大事な愛車に傷がつくなんて考えたくないですね。

物置・プレハブ小屋
壁や屋根が崩れ、倒壊の危険があります。風で飛ばされて隣家を傷つけることも。
また、穴などが空いていると害虫や害獣の住処になってしまうことも…🐭


ブロック塀が倒れるだけならともかく、タイミングが悪ければ通行人や車を巻き込む事故につながります。
もし地震が起きて一部の倒壊から連鎖してしまえば、家や敷地外にとんでもないダメージを撒き散らします。

ガレージ
シャッターが落下し、人や車に当たるリスクがあります。錆びた金属製のガレージは、特に危険です。
所有者自身や家族が怪我をするリスクも忘れてはいけません💦 これが法人だったなら労災など様々なリスクの種です。
「まさか自分の敷地内で事故が起きるなんて」と後悔する前に、対策を講じることが大切です。

リスク2:土地活用の制限

古い構造物があるせいで、敷地を有効活用できていませんか?

・物置が邪魔でもう1台が停められない
・新しい設備を導入したいけど、古いプレハブが場所を取っている
・庭を広く使いたいのに、出番のないウッドデッキが占領している
・来客用の駐車スペースを作りたいけど、古いガレージが邪魔

土地は限られた資源です。使わないものに占領されているのは、もったいないことです。

リスク3:景観の悪化と資産価値への影響

錆びたカーポート、腐食したウッドデッキ、ひび割れた塀。こうした老朽化した構造物は、第三者から見た印象を悪くします。

個人の戸建て・別荘の場合
「あの家、手入れが行き届いていないね…」という印象を与えてしまいます。
また、倒壊しそうな見た目だと、そもそも近寄ること自体が危なそうと距離を取られます。

法人の店舗・会社・工場の場合
「管理が行き届いていない企業」という印象を与え、企業イメージにも悪影響を及ぼします。
せっかく来社した取引先・求職者に対して、悪い先入観を与えかねません。

リスク4:法的リスク(賠償責任)

実際にあなたが所有する構造物が倒壊してしまったとしましょう。災害以外の理由で隣家や通行人に被害を与えた場合、所有者として賠償責任を問われる可能性は高いです。

「古い塀が倒れて、隣人の家・車を傷つけた」
「風でカーポートの屋根が飛んで、通行人に怪我をさせた」
「ガレージのシャッターが落下して、就業中の社員が怪我をした」

こうした事故が起きると、修理費用や治療費、慰謝料などを請求されることになります。場合によっては、数百万円の賠償金を支払うことにもなりかねません。
「古いものだから仕方ない」は被害を受けた周りの人には通用しません😰

リスク5:害虫・害獣のリスク

蜂の巣
物置の軒下やプレハブの隙間などは、スズメバチやアシナガバチが巣を作ることがあります!
本人がハチに刺されるリスクがありますが、住宅地だと近隣トラブルのリスクにしかなりません。

ネズミ
物置・倉庫・ガレージは格好の住処です。住み着いてしまうと糞尿による悪臭や衛生被害が発生します…
もし、通電している環境だと、配線をかじられて火災の原因になることも🔥

ハクビシン・アライグマ
屋根と壁があって人気が無い場所は小動物にとって好まれやすい場所です。住み着かれてしまうと糞尿による悪臭だけでなく、深夜に動物の動く音・鳴き声などで騒音問題になります。

撤去を検討すべき!判断基準チェックリスト

構造物が古い、使用頻度が少ない、現状のままだと不便・不足があるかが見極めポイントです。
以下に当てはまる場合は、早めの対応をおすすめします!
将来に対する「リスクを撤去」することを前向きに考えてください😊

ウッドデッキ
・設置から10年以上経過している
・床板を踏むと沈む感覚がある
・木材にひび割れや腐食が見られる
・ほとんど使っていない

物置・プレハブ
・扉が歪んで開閉しづらい
・屋根や壁が錆びて穴が開いている
・中身を出したが、当分は使う予定がない
・移動や撤去したいが、重くて自分では動かせない

カーポート
・設置から15年以上経過している
・屋根材が割れたり、錆びたりしている
・柱が傾いている、または錆で強度が落ちている
・車を買い替えて、サイズが合わなくなった


・塀にひび割れがある
・傾いている箇所がある
・鉄筋が入っていない古い塀である
・地震を想像した時に不安がある

ガレージ
・シャッターが開閉しづらい、または動かない
・屋根や壁に錆や穴がある
・バイクや車を手放して、使わなくなった

撤去して「明るい未来」を手に入れる!

個人の場合(戸建て・マンション・別荘)

駐車スペースの拡大
古い物置を撤去すれば、来客用の駐車スペースやもう1台を停めるスペースが生まれます🚗
「誰かが来ても、駐車場がなくて困る」という悩みから解放されます!

庭を広く使える
ウッドデッキを撤去すれば、ガーデニングや子どもの遊び場として、庭を広く使えます。
「もっと広い庭があれば…」という夢が実現します。

新しい設備の導入がスムーズに
古いカーポートを撤去すれば、新しいカーポートの設置がスムーズにできます。最新の耐雪仕様や、今の愛車に合ったカーポートを導入できます。
古い物置を撤去すれば、新しい物置にしたりプレハブへの入れ替えも簡単、販売業者も設置だけは代行してくれるパターンが多いです。同じ設備でも、新しくすることで安全性と見栄えが大幅に向上します!

リフォーム・建て替えの準備
敷地内にある古い構造物を撤去しておけば、敷地内の空間に余裕ができるため、リフォームや建て替え時にスムーズに工事が進められます。
「いずれリフォームしたい」と考えているなら、今のうちに撤去しておくのも一つの手です。

法人の場合(会社・店舗・工場)

駐車場の拡大
従業員用、来客用の駐車スペースを増やせます。
「お客様が駐車場に困らない」環境を作ることで、サービス向上につながります。
また、車のためのスペースが増えることで、敷地内の不意の事故リスクを下げられます。

資材置き場の確保
古いプレハブを撤去すれば、資材置き場や作業スペースとして有効活用できます。
業務効率が向上し、コスト削減などが期待できます。

新しい設備・プレハブの設置
古い設備を撤去すれば、新しい設備の導入がスムーズに🔧
業務に合った最新の設備を導入することで、生産性が向上します。

敷地の見栄えが良くなり、企業イメージ向上
老朽化した構造物を撤去することで、敷地全体がすっきりとした印象に。特にお客様から見える位置にあるなら要注意です!
「設備がきちんと管理されている企業」というイメージが生まれ、取引先や来客からの信頼も高まります。

東信解体は、解体・撤去・処分まで一貫対応!

「物置を売っていた店に頼めば撤去してくれるのでは?」と思われるかもしれませんが、販売店が撤去まで対応しているとは限りません。
東信解体なら、解体の専門家として、以下のサービスを提供しています。

1. 解体から撤去・廃棄処分まで一貫対応
ウッドデッキ、物置、プレハブ小屋、カーポート、塀、ガレージなど、解体から撤去したゴミの廃棄処分まで、すべて東信解体が責任を持って行います。
「撤去後のゴミはどうすれば?」という心配は不要です! 一社で完結するので、お客様の手間も最小限に抑えられます。

2. 自社施工で適正価格
下請けを使わず、自社スタッフが直接施工。中間マージンが発生しないため、適正価格でご提供できます。
小規模な撤去でも、丁寧に対応いたします!

3. 丁寧な現地調査と透明な見積もり
現地調査を行い、正確な作業量に応じた見積もりを作成。見積もりに疑問があれば丁寧にご説明します。
「なぜこの費用がかかるのか」を納得していただいた上で、施工を進めます。
長野県東信地域(東御市・小諸市・佐久市・上田市・軽井沢町)はもちろん、長野市・松本市・安曇野市・諏訪市などの個人・法人のお客様に対応しています。

ご依頼の流れは簡単です!

基本的に現地確認の後にお見積りとなりますので、正確な金額をお伝えできます。
「どのくらいの期間がかかるの?」「費用はいつ確定するの?」といった疑問にも、丁寧にお答えします!

1. お問い合わせ
お電話・LINE・Webサイトの問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
この時点で納期や予算など、制約があればぜひお教えください。

2. 現地調査
東信解体は事前の現地調査を重視しています。立地や撤去対象などを確認させていただきます。

3. お見積もり
透明性のある見積もりをご提示します。
事前の現地調査はお見積りの正確性を上げるためにも行わせていただいています。

4. 施工
お見積内容にご了承いただければ、予定を決めて解体・撤去作業を開始します。
解体対象の規模や状態によって解体日数は変動するため、気になる時はご注文前に気軽にお尋ねください!

5. 撤去・処分完了
解体後の廃材は、当社が適正な処分まで責任を持って行います。
法的認可を受けた処理業者と連携しているため、しっかりと処分いたします。

いらなくなった・邪魔な構造物を撤去することで、普段の生活空間が広がったり、新しい設備を導入できたり、敷地全体が明るい印象になったり…様々な「明るい未来」が待っています!
当社は建物などの大型解体だけでなく、小型の解体もできるフットワークの軽さが自慢の会社です!
「こんなことで頼んでいいの?」と遠慮せず、お気軽にご相談ください。

【東信解体ならLINEから簡単に現地調査&無料見積り】
「この見積もり、妥当なの?」「安全な解体ってどういうもの?」「他社の見積もりについて、セカンドオピニオンが欲しい…」

東信解体では、他社様が出した見積もりについてのご相談も可能です。
『この項目は何のための費用?』『この金額は適正?』といった疑問に、誠実にお答えします。
他社様見積り後の相見積りもしておりますので、お気軽にご相談ください。あなたの未来のために、誠実にお応えします!

✅️メールでお問い合わせはこちら
✅️LINEから簡単問い合わせ
✅️インスタグラムで事例紹介中!

最新のお知らせ

古くなった物置・カーポート・ウッドデッキ、そのままで大丈夫? 東信解体なら撤去できます!

解体を頼んだら家の下からゴミが出てきて解体できない!?

【保存版】軽井沢の別荘を「負の遺産」にしないために。プロが教える解体・資産再生ノウハウ総まとめ

PAGE TOP